税制上優遇措置を受けられる くりっく365の税制上のメリットは3つあります。一つ目は、税率。外貨預金 通常、店頭取引【くりっく365以外の一般的!?なFX】におけるFXの税金は給与所得などと合算した総合課税となり、所得に比例して税率はアップします。 例えば年収500万円のサラリーマンがFXで50万円の利益を得た場合、税率は30%となり確定申告時に15万円を納めなくてはなりません。しかし、くりっく365では、申告分離課税となり、所得の大小に関係なく一律20%となります。 このため、課税所得が330万円を超えた人の場合は、くりっく365でFXを行ったほうが有利であるといえます。 ETF 二つ目は、日経225先物や商品先物取引など、ほかの証券先物取引との損益を差し引いて申告をできるという点です。くりっく365で50万円の利益を得たけど日経225で30万円の損失があるなら、差し引きした20万円が課税対象となるのです。 そして三つ目は3年間の損失繰越控除が認められているという点です。つまり、くりっく365でFXを行い50万円の利益を得たとしても、前年に100万円の損失を生んでいるなら、税金はゼロということです。翌年に、さらに50万円の利益を得たとしても税金はゼロです。店頭取引なら、いくら前年に損失を出したとしても利益を得た以上、納税の義務が生じます。 証拠金が全額保護される くりっく365の取引においては、投資家の証拠金は東京金融取引所に全額預けられることになっていて、万が一取扱い業者が破綻した場合でも、証拠金は全額保護されることになっています。これにより安心してFXトレードが可能です。 資産運用 有利な価格提供 通常、店頭取引におけるFXでは、業者によって売買価格は異なりますが、くりっく365参入業者の場合は、どこで取引しても同じ価格です。当然スプレッドも変わりません。くりっく365では、マーケットメイカー制度といって世界の有力金融機関に為替の売りと買いの価格を提供してもらい、その中から一番スプレッドが小さくなるレートを採用する仕組みをとっています。くりっく365 また、スワップ金利は売りも買いも同一である一本値を採用しています。このため、スワップ金利も投資家にとって有利なものとなっています。 取扱い通貨ペアが少ない くりっく365では現在取扱い通貨ペアが7種類と少な目です。全て対円で、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフランとなっています。ただ、今年(H20)の秋には10種類以上に拡大する予定で、対円以外の通貨ペアもトレードができるようになります。